連歌と呼ばれる貴族の遊びだった文芸が、滑稽的な表現となり一般に浸透したものが 「俳諧」 と呼ばれ、後に 「俳諧」 の一句と言う意味で 「発句」 と呼び、松岡子規らが短詩文学の革新を唱えたことで、 「発句」 が新しい名称として 「俳句」 が生まれ 意味 文章や言葉の切れ目。「句点・句読」 連語。文の構成要素。「禁句・警句・語句・字句・冗句・成句・絶句・引句・文句」 和歌・連歌・俳諧における構成単位。「句意・句法・揚句(あげく)・起句・結句・詩句・初句・千句・俳句・発句(ほっく)・連句」画家。狩野安信に学び人物・花鳥にすぐれ、やがて独自の軽妙洒脱な画風を創始。和歌・発句もよくした。元禄11年、幕府の忌諱に触れ三宅島に遠島、赦免後、英一蝶と改名。辞世は、 「まぎらかす浮世の業の色どりも ありとや月の薄墨の空」 72歳。
句合わせ 句合せ くあわせ の意味
